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Classic Koの装い12 「きものの思い出」




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きものには
3つの思い出がついて回ります。
一つ目は、手に入れたとき。
二つ目は、着たとき。
三つ目は、譲ったとき。

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どこかで読んだある一節。
皆さまのきものの思い出はどのようなものでしょうか。

きものを纏ったときの高揚感や
意匠に込められた願いは
その時の記憶を、更に強く留めてくれるように思います。

今回は、きものスタイリスト・斉藤房江さんに
Classic Koのアイテムを主役に
スタイリングしていただきました。

例えば、結婚式の参列、参観日、音楽会。
新たな思い出の一ページに
おすすめの着こなしをご紹介します。



きもの4

きもの44



Dot's pearl Obidome / ドッツパール帯留



黒地に疋田(ひった)絞りで「檜垣(ひがき)柄」が表された小紋に、
オリエンタルな柄が織り出された洒落袋を合わせました。
ドットの帯留と着物の柄をリンクさせた遊び心のあるコーディネートです。
食事会や観劇、レストランウェディングなどにいかがでしょう。








きもの2

きもの33


 
Terra SV Hair Ornament / テラシルバー簪



ブルーグレーに横段の地織りが入った赤城紬に、
箔糸が織り込まれた夢訪庵の名古屋帯を合わせました。
エキゾチックな模様が描かれた帯留を主役にしたコーディネートです。
こちらも、食事会や観劇、レストランウェディングなどにおすすめです。



きもの1-1

装いかんざし3



Blue shell blossoms white hair Ornament /ブルーシェルブロッサム簪  
    


綺麗な水色地に金の蒔き糊が霞の様に描かれた訪問着に、
琳派の流水柄が織り出された、桝屋高尾のねん(糸偏に念)金帯を合わせました。
古典正統派ながらもすっきりお洒落なコーディネートです。
結婚式の参列、卒入式のお母さんなどにいかがでしょうか。








ある時、お店のスタッフさんに
「ご飯食べに行く時、映画見に行く時にも
さくっと着て行きますよ」と話を聞きました。

きもののレンタル・着付けをお願いをして
気軽にきものを楽しむ休日があっても良いのですね。

きものからしばらく離れてる方は
まずは気楽に相談からはじめてみませんか。

■きもの協力:衣裳らくや
■きものスタイリング・着付け:斉藤房江
■ヘアメイク:橋本奈緒美








Classic Koの装い01 「 寄り添う形 」
Classic Koの装い02 「 アクセントに、Classic Ko 」
Classic Koの装い03 「 Classic Koの定番 」
Classic Koの装い04 「 指先に沿う 」
Classic Koの装い05 「 春を楽しむ 」
Classic Koの装い06 「 初夏のお出かけ 」
Classic Koの装い07 「雨の日のお気に入り」
Classic Koの装い08 「革紐で楽しむ」
Classic Koの装い09 「ブローチ時々ネックレス」
Classic Koの装い10 「夏のきもの」
Classic Koの装い11 「初秋のお出かけ」      





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