展覧会のお知らせ(三鷹市美術ギャラリー)




写真5



ただいま三鷹市美術ギャラリーでは
Classic Koクリエイティブディレクター
大下香征の作品も展示されている
「根付―江戸と現代を結ぶ造形」展が開催中です。

そもそも「根付」とは今では想像しにくいですが
江戸時代には当たり前にあった装身具でありました。

当時の男性は、ポケットのない着物でお出かけする際、
帯に印籠などをぶら下げる留め具(根付)が、おしゃれの要素でした。
今でいうと、ストラップ・チャームというような存在でしょうか。

通常は「京都清宗根付館」に所蔵される
古典と現代の作品が約300点近く並びます。
(古典は約50点ほどのようで、近代の根付の方が多めなイメージです)
今回は、3/20(月・祝)までの貴重なこの展覧会をレポートしたいと思います!



写真1



三鷹市美術ギャラリーとは、新宿駅から電車で約13分程、
JR三鷹駅南口からすぐアクセス良好な場所にあります。
降りて改札を左に出るとすぐ正面にCORALというビルが見えます。(写真上)
入って正面のエスカレーターを登り、飲食店を超え、
エレベーターで5階に上ると会場です。

入口でチケットを購入すると、
まず「虫眼鏡をご自由にお持ちください」と案内していただけます。
私は目がいいから大丈夫と手に取らなかったのですが
もっと深く見たいとの好奇心に溢れる後ほどに
深く後悔することになりました。



写真2



会場内は、まず古典の作品との出会いから始まります。
象牙の仙人や木彫の旅人が「よくここまで来てくれたのぉ」と
声をかけてくるように感じような、ずっと眺めていたくなる作品の数々でした。

続くテーマ毎の展示や、制作の風景、現代のファッションとの融合など
現代の作品たちもあらゆる角度から楽しむことが出来て
小さな世界観をもっと知りたいと
関心がより深まる良い1日になりました。

尚、WEBから割引券が入手できるのですが、
携帯を見せるだけではダメなので、印刷をしていくのがおすすめです!

大下香征の作品の詳細はこちらも併せてご覧下さい。
http://koukoubou.blog105.fc2.com/blog-entry-277.html


「根付 江戸と現代を結ぶ造形」展

【日時】
2017年1月14日(土)~3月20日(月・祝)
【開館時間】 
10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【会 場】  
三鷹市美術ギャラリー
東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL(コラル)5階
【休館日】
月曜日(3/20は開館)
【観覧料】
会員=480円 一般=600円 
65歳以上・学生(大・高)=300円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料
割引入場券
【アクセス】 
http://mitaka.jpn.org/gallery/
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する