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Shop Report06 「SUN MOTOYAMA」

この度、Classic Koのアイテムが銀座「SUN MOTOYAMA」さんにてご覧いただけるようになりました。兼ねてよりお付き合いも長く、私たちもとても嬉しいです。早速に、蒔絵師亜紀子さんと売り場スタッフでお店へ伺ってきましたのでレポートしますね。銀座、大阪、軽井沢にある「SUN MOTOYAMA」さん。“古今東西の美の融合”をテーマに、ファッションからインテリアまで独自の審美眼とセンスで商品を取り揃え、豊かなライフスタイルを提案...続きを読む >

JAPAN HOUSEにて展開が始まりました!

この度、Classic KoのアイテムがJAPAN HOUSE London(18.5.25~)とJAPAN HOUSE Los Angeles(18.7.24~)にてお取り扱いいただく運びとなりました。JAPAN HOUSEとは、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロの3都市に展示スペース、シアター機能のある多目的スペース、物販、飲食、書籍/web/カフェなどの活動を融合させ、伝統の未来、 大衆文化の熱、ハイテクノロジーの実力、多様な食の魅力等を具体的 に紹介・提示し、これまで日...続きを読む >

甲府へ

 久しぶりの「香征つれづれ」更新です。 今年もまた甲府へ石の買い付けと打ち合わせ出張する時期となりました。一年は早いですね。今回は初めてJRを乗り継いで行くことになり、4〜5時間の車窓の旅となりました。 加賀から甲府へ向かうには、なんと乗り換えが4回も!自分が二十歳前後の時ににバックパックでした列車の旅の事を思い出しました。山の間を縫って行くように走るかと思ったらいきなりひらけて住宅の沢山見える風景...続きを読む >

蒔絵・螺鈿ワークショップレポート@小苦樂

先週4/19(木)20(金)に目白にある「小苦樂」さんにて蒔絵と螺鈿のワークショップを行いました!今回も、遠方からのご参加下さる方や、何回も回を重ねてご参加くださった方もお見かけし、本当に感謝しております。会場の「小苦樂」さんは、2階建ての大きな古民家を再生され2階を日本伝統文化のお教室として1階は甘味屋として、体験や味わいを丁寧に大切に発信されているお店です。半年ほど前に、Classic Ko『装う蒔絵』展 を開催...続きを読む >

水の意匠ーSHI Uー

豊かな自然とともにあった、日本らしい「水」に関わる意匠は「流水」、「波」、「雪」、「霰(あられ)」など単独で用いたり、動植物と組み合わせて変化や季節感を一体にして、古くから使われてきました。弥生時代には、銅鐸に幾何学的にあらわされた「流水」がみられ平安時代には、海賦(荒波に怪魚、海辺に海松貝など組み合わせた)の一部として、「波」を着物に描かせました。「水」は古来より、神聖なものとして扱われてきたの...続きを読む >

唐草の意匠ーArabesqueー

「Arabesqueーアラベスクー」と呼ばれる華麗な唐草の意匠。「アラビア風の」を意味を持ち、広義にはイスラム美術を全般を指し狭義には様式化された植物文様を指します。日本では、飛鳥、奈良時代に中国から伝わり寺院や仏像の装飾、工芸品に用いられてきました。実際には、唐草という植物はなく、唐(中国)を経て渡りこう呼ばれるようになりました。メソポタミア、エジプトより、中央アジアを経て、インド、中国、日本に伝来して...続きを読む >

蒔絵・螺鈿ワークショップレポート@BUKATSUDO

先週末1/20(土)21(日)横浜・BUKATSUDOにて「蒔絵・螺鈿で自分デザインのアクセサリーをつくる」ワークショップを行いました!蒔絵・螺鈿の体験は、BUKATSUDOさんのご協力と約2年ぶりの開催ということであっという間に満席となりました。改めまして、沢山のご応募と遠方からのご参加など、心からありがとうございました。今回は、「蒔絵/螺鈿で自分デザインのアクセサリーをつくる」と題して白・黒蝶貝のお好みの形を選んで、...続きを読む >

卵殻のこと

顔料を混ぜて色を生み出す漆。ベースの漆(木地呂漆)は、琥珀色のため白の顔料を入れても真っ白になりません。そこで、卵殻の「純白」は画期的な表現方法の一つでした。調べてみると記述が少なくいつから使われ始めたのかよく分からない「卵殻」。漆芸辞典には、「卵殻塗とは、卵殻を割って、漆器の全面、あるいは一部に付着させる変塗」とあります。※変塗とは、「上塗において、花塗、呂色塗以外の色々の材料を用いたり変った塗...続きを読む >

新年のご挨拶

「繋げていくこと」みなさま、あけましておめでとうございます。 新しい年、2018年(平成30年)になりました。今年はClassic Koというブランドが始まって10年目を迎えます。ここで改めて伝統にとって大切な仕事である「次に繋げていく」という視点を持って活動を続けていきたいと思っています。工房に伝わる蒔絵というものの可能性を求めて、また実際に運営可能な事業や創出できる価値について手探りで進めて参りましたが、近年そ...続きを読む >

Shop Report05 「hitofushi」

かつてはおばあちゃんやお母さんから学んだ暮らしの知識。親元を離れて一人暮らしの生活が長くなると近所のお店の店主さんや雑誌・本から学ぶようになってきました。今回は、そんな大切にしたい生活道具や食のことを季節の巡りと共に教えてくれる「hitofushi」さんのご紹介です。この夏からお取組みが始まった「hitofushi」さんは戦後からある古いビルの1階にあります。梅田からすぐの距離ですが目の前の公園からの子供の遊び声や...続きを読む >